救命講習会を開催 |
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| 2005年8月4日、5日に2002年より継続して、浜松市消防本部のご協力をいただき、応急手当の基礎と心肺蘇生法の講習会を開催しました。今年から一般の人がAED(自動対外式除細動器)を用いて電気ショックを行うことが認められたことにより、心肺蘇生法と電気ショック併用の訓練を行いました。参加メンバーは、社内の「災害対策組織」の保安隊、救護隊、物資隊のメンバーを対象に42名が参加しました。両日とも3つの班に別れ、緊張しながら心肺蘇生法に臨んでいました。実際にやってみると、人工呼吸では必要量の酸素を送り込めていなかったり、心臓マッサージの手を置く位置が違っていたりと思っていたよりも難しそうでした。 また電気ショックを行うAEDの機器は1台約80万円もするそうです。高額のため、浜松市ではまだ2台しか設置していないそうですが、機器が音声でやり方を教えてくれるので、講習を受けていれば実際には落ち着いて使いこなせそうです。 講習会受講後、普通救命講習終了証をいただきました。 ※AEDとは、救急現場で一般の人でも、簡単に安心して心臓への除細動(電気ショック)を行うことができるように設計された機器です。 |
![]() 指導員の説明を真剣に聞きます。 |
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![]() 各グループに別れて一人ずつ実践します。 |
![]() オレンジの機械がAEDです。 |
![]() AEDによる電気ショックの訓練をします。 |