東海地震を想定した避難訓練を実施
 弊社では、従業員を対象とした避難訓練を2003年から継続的に実施しています。
 2005年8月26日には、マグニチュード8の地震が発生したという想定で、近隣の関係会社も含む総勢600人規模での避難訓練を実施しました。
 訓練は、揺れと同時に机の下へ1次避難し、各自が備え付けてあるヘルメットを着用し揺れが収まるのを待ちます。次に安全確認をしながら屋外の2次避難場所へ避難しました。
 そこでは、班ごとに安否やけが人の状況を確認し、災害対策本部へ報告をしたあと、消防署員のご協力をいただき、消火器を使った初期消火や三角巾を使った応急処置の訓練、建物充満した煙を実際に体験しました。
 また今回は、家庭での防災意識を向上させるために、防災対策を紹介したビデオによる講習会も受講し、ラジオやライト、充電器が一体となった防災用充電器が配布されました。
 夕方には、全員を対象に携帯メールを使った安否確認の訓練を実施しました。
災害対策実行隊の副隊長からの連絡
職場毎に災害対策本部へ安否確認の報告
担架で運ばれたけが人役の方達
簡易トイレの組み立て
家庭での防災対策を紹介した
ビデオ講習を受講しました。
三角巾を使った応急処置方法を教わりました。
煙の体験もしました。
消火器を使った初期消火訓練をしました。