新たにインドネシアへの植林支援を開始しました!
 ムトウでは、環境保全活動の一環としてアマゾン地域への植林支援を1998年から行っています。そして、2004年4月からは新たに、インドネシアのロンボック島における植林支援も開始しました。
「どうしてインドネシアへも植林支援することにしたの?」
かつて日本をはじめとした各国は、東南アジア地域から大量の材木を輸入していました。
その結果、森林の破壊が進み、環境保護が大きな問題となったため、現在、先進国の多くがこの地域の自然再生・緑化を推進しています。
とりわけインドネシアの熱帯林は、アマゾン地域に次ぐ生物の宝庫と言われています。
こうした現状をふまえ、ムトウはアマゾン地域での植林支援活動に加え、インドネシアの植林支援を新たに加えることとしました。

インドネシアのロンボック島とは?
「インドネシアのどこに植林支援をするの?
インドネシアのロンボック島で、焼き畑や森林伐採により荒廃化した国有地に、保安林となる熱帯林再生の植林支援を行います。
この熱帯林再生の植林支援は、アジア・太平洋地域で植林活動を行っている(財)国際緑化推進センターの植林プロジェクトにムトウが参加し、3年間で、約24,000本(約30ha)の熱帯林を再生します。
今回ムトウが参加することで、(財)国際緑化推進センターの植林プロジェクトにより約160haの熱帯林が3年後には再生されます。


ロンボック島拡大図

※ご参考:ロンボック島、面積は4、739km2(およそ山梨県くらいの面積)、産業は農業が中心。

「アマゾン地域の植林支援はどうなるの?」
ムトウはこれからもアマゾン地域への植林支援を継続してまいります。
既にアマゾンには、約8,000本(約10ha)の熱帯林が再生されています。今後はインドネシアが加わりアマゾン地域と東南アジア地域において熱帯林再生のための植林支援を行ってまいります。

              

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