「ムトウ社員が植林視察のためインドネシアに行ってきました」
 ムトウでは新たに2004年4月より(財)国際緑化センターの協力をいただき、インドネシアのロンボック島における植林支援を開始しました。現地植林地の状況確認と植林体験をするため、社員3名が2004年12月20日から25日の6日間(現地4泊)でロンボック島へ行ってきました。
 今回より、社員の体験レポートをお届けします。第1弾は、写真担当の杉浦が出発からロンボック島到着までをお届けします。
インドネシア豆知識 〜インドネシアってどんな国?インドネシアについてご紹介します!〜
★国名・・・インドネシア共和国

★首都・・・ジャカルタ

★人口・・・2億15百万人

★国土・・・日本の約5倍


★宗教・・・イスラム教徒が多い

★気候・・・赤道直下の熱帯性気候。そのため、乾期 と
       雨期の
2つの季節がある

ロンボック島位置
それでは、インドネシア植林体験記の始まりです!!
「いざ!インドネシアへ」
 ロンボック島?へぇーインドネシアにあるんだ。インドネシア語も挨拶程度は勉強しなきゃ、文化も学んでおこう、名産品は何だと思いながらもそういった知識はほどほどに、でも胃腸薬と虫刺されの準備だけはしっかりして成田空港に立っている自分がいました。
 機中では、機内食もほどほどに、流れる映画も気にはなりながらも、出発直前に渡された森林局のレポート(英語版)を英和辞典とにらっめこしながら解読していました。


成田空港にて・・・(左が杉浦です)
「デンパサール空港に到着」
 成田より7時間30分、経由地として降りたのは日本からの観光スポットとしても知られるバリ島の玄関デンパサール空港です。「暑い」というのが第一印象です。飛行機という文明の力、地球の大きさを痛感させられました。空港内ではトランクを持ってくれた空港職員?と思われる人に、現地レートでは莫大なチップを請求されるというハプニングが起きました。デンパサール空港を利用の際には、荷物は自分で持つ、チップはきっぱり断る等気を付けてくださいね。
 明日のロンボック島への移動に備え、そして、仕事で来たことを肝に命じバリ島の夜は満喫せずに床につくのでありました。

ガルーダインドネシア航空
「ロンボック島の緑に驚き!?」
 翌日、ロンボック島への移動のため、朝7時にホテルを発ちデンパサール空港に向かいました。予定通り?搭乗時間になっても案内がありません。まだ飛行機が到着していないにも関わらず、航空会社の後5分という説明を再三され、お詫び?のパイをもらい、ここでも文化の違いを感じながら遅れること40分やっと出発したのでありました。約20分ほどでロンボック島のマタラム空港に到着しました。滑走路上を歩いて空港ロビーへ向かいましたが、空気はキレイで、空港のまわりは緑が生い茂り本当にここに植林する必要があるのかなというほど、自然に囲まれた空港でした。


緑がとってもきれい!
次回は、『インドネシア植林体験記第2弾 〜宮野功司編〜』をお届けします。お楽しみに!   
                                 
           下の写真は、ロンボック島のあるセリナンタン州の州知事を表敬訪問した時の写真です。
              その時のお話は後日お届けしますね!
                                                                                
              

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