バスはいつもラッシュ状態!?
 ジャックフルーツの苗を植樹
ペモンコング小学校の子供たち!
ペモンコング小学校へ記念植樹のために訪問しました。ここでも国の違いを感じたのですが、小学校の前には軍隊が20名程いました。護衛のためなのか、単なる見物なのか今でも謎です。現地の小学校は7学年まであり、国語、算数等ほぼ日本の小学校と同じような教科を勉強しているそうです。始めは、我々の訪問に恥ずかしがっていた子供達もだんだん打ち解けてきました。デジカメで撮ったばかりの画像を見せると驚いて感動していました。ジャックフルーツを記念植樹しました。今頃、子供達が水や肥料をあげてくれていることでしょう。
 ということで、本題の現地植林地の状況確認と植林体験は、次回宮野が報告させていただきます。
                      「ペモンコング小学校に到着」
  車酔いもピークに。
郊外へ出ると交通事情は緩和されたものの、道路事情の問題が出てきました。未舗装の悪路が続きます。よく車が壊れないなと思うほど、スピードを落とすわけでもなく、頭を車の天井に何度もぶつけてしまいました。通常、車酔いしない私もかなり危ない状態にまでなってしまいました。
でこぼこ道がひたすら続きます・・・。
インドネシア植林体験記もいよいよ第3弾となりました。今回の旅行の本題である、「現地植林地の状況確認と植林体験」をするべく我々一行は朝7時にホテルを出発するのでありました。
 インドネシア(ロンボック島に限る?)の交通事情はとんでもないことになっています。まず、道路上には自動車、オートバイ、自転車、歩行者、チドモが入り混じって通行しています。ちなみに、自動車、オートバイのほぼ100%が日本製であり、日本の技術の高さに誇りを感じました。トラックの荷台に人がぎゅうぎゅう詰めで乗っていたり、更にその天井にも人人人、軽トラックの荷台に幌を付けた乗合バス?もどう見ても定員オーバーという状態で走り回っています。オートバイ、自転車ももちろん3人乗り、4人乗りは当たり前です。そんな中、クラクションを鳴らし続けながら、追い抜いたり追い抜かれたりという状況です。当然我々は足に力は入りっぱなし、「あーぶつかるー」と叫ぶことも数十回、こんなんで事故が起こらないのかなと思いきや、やはり事故現場を数回目撃するのでありました。
 
前回の第2弾では、州知事表敬時の様子などをお話しました。
今回は、視察メンバーの杉浦がインドネシアの街中の様子や現地の小学校を訪れた時のことをご紹介します!
   インドネシア豆知識 〜ラマダンをご存知ですか?〜

 みなさん、インドネシアに「ラマダン」という月があるのをご存知ですか?
 第1弾でインドネシアの宗教は「イスラム教」ということをご紹介しました。インドネシアの人々の90%はイスラム教徒なんですよ。

 このイスラムの世界で使われている暦の第9番目にあたる月が「ラマダン」なのです!イスラムでは月の満ち欠けを1ヵ月とする太陰暦を使用しているので、年初の日は季節に対して毎年10日ほど早まります。そのため、ラマダンの月は毎年変わります。
 ラマダンは断食月とも言われ、ラマダンの間に行われる断食をインドネシアでは「プアサ」と呼びます。
 日本では馴染みのない断食。なぜイスラム教徒の人々は行うのでしょうか。

 プアサの目的 ・自己に打ち勝つ精神的鍛錬ため
             ・日頃満足に食事ができない人の気持ちを体験し、思いやりの気持ちを育てるため

 プアサの方法 @夜明け前に食事を終える
             A日没までの間、食事・水分を摂らない
             B日没後、最初にお菓子を食べた後食事をする
                  
 イスラム教徒はラマダン月にこのような断食を行います。断食のほかに、喫煙や人の悪口など一般的に悪いと言われていることはラマダン月には避けます。
ラマダン月の時は、日中は飲食店などがクローズしていることもありますので、ご旅行の際はご注意を。
それでは、インドネシア植林体験記
第3弾〜杉浦正和編〜の始まりです!!
「ロンボック島の交通事情」



 道路はオートバイやチドモが行き交います!

  これがチドモと呼ばれる馬車
    

    

チドモは、チカール(箱)+ドッカル()+モービル(車)の頭文字をとって付けられた名前だそうです。
料金は、乗る前に行き先を告げ、交渉して決めます。

次回は、『インドネシア植林体験記第4弾 〜宮野功司編〜』をお届けします。お楽しみに!   
                                 
   下の写真は、ムトウの植林予定地であるスカロー地区で、現地の方に教えてもらいながら植林体験をしている様子です。
    その時のお話は後日お届けしますね!
                                                                                 
              

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