
ペモンコング小学校へ記念植樹のために訪問しました。ここでも国の違いを感じたのですが、小学校の前には軍隊が20名程いました。護衛のためなのか、単なる見物なのか今でも謎です。現地の小学校は7学年まであり、国語、算数等ほぼ日本の小学校と同じような教科を勉強しているそうです。始めは、我々の訪問に恥ずかしがっていた子供達もだんだん打ち解けてきました。デジカメで撮ったばかりの画像を見せると驚いて感動していました。ジャックフルーツを記念植樹しました。今頃、子供達が水や肥料をあげてくれていることでしょう。
ということで、本題の現地植林地の状況確認と植林体験は、次回宮野が報告させていただきます。

インドネシア植林体験記もいよいよ第3弾となりました。今回の旅行の本題である、「現地植林地の状況確認と植林体験」をするべく我々一行は朝7時にホテルを出発するのでありました。
インドネシア(ロンボック島に限る?)の交通事情はとんでもないことになっています。まず、
道路上には自動車、オートバイ、自転車、歩行者、チドモが入り混じって通行しています。ちなみに、
自動車、オートバイのほぼ100%が日本製であり、日本の技術の高さに誇りを感じました。トラックの荷台に人がぎゅうぎゅう詰めで乗っていたり、更にその天井にも人人人、軽トラックの荷台に幌を付けた乗合バス?もどう見ても定員オーバーという状態で走り回っています。オートバイ、自転車ももちろん3人乗り、4人乗りは当たり前です。そんな中、クラクションを鳴らし続けながら、追い抜いたり追い抜かれたりという状況です。当然我々は足に力は入りっぱなし、「あーぶつかるー」と叫ぶことも数十回、こんなんで事故が起こらないのかなと思いきや、やはり事故現場を数回目撃するのでありました。