環境活動は誰でも参加できる
これらのことは、ここ日本においても同様のことが言えます。ごみに関していうと、過去に比べて少なくはなってきましたが、いまだにごみのポイ捨てを平気でやる人たちがいます。川や海を汚す人たちがいます。
一方で、普段の生活のなかで環境への影響を常に配慮し、資源のリサイクルを進め自然を大切にしていこうという人は大勢います。それが自主的な行動でなくても、参加している社会や勤め先の企業などでうまくフォローをしてあげれば、誰でも環境活動に参加することができるはずです。私自身も今までは「自分がやる」というスタンスでしたが、これからは「どうやって他の人を巻き込んでやっていくか」という考えも取り込んでいくつもりです。